【書評】日本一やさしいNLPの学校 (鈴木信市)

書評

  1. 手にしたきっかけ
    ・カウセリングや他の本でNLPに興味を持ったため

  2. 本の特徴
    ・全7章
    ・見開きごとにイラストがあり、参考書形式

  3. 入手場所
    ・Amazon (古本)

  4. 読んで気づいたこと変わった事
    ・NLPの基礎的な概念とノウハウ

  5. 総評
    ・とにかく分かりやすく親切。
     入門書に最適。

 

NLPとは?

著者は、米国NLP協会認定NLPトレーナーであり
数多くの認定講座の実績がある方。
オフィスワンアップの代表でもあります。
また、一般企業にも勤められていた経験もあるため、
サラリーマンの心境もご存知での上での
見解なのでとても参考になります。

この本での2ページごと(見開き)に
1つのテーマがかかれており、
右側にイラストが書かれているため
非常に分かりやすい内容となってます。
入門書と言っても良いくらいの丁寧さです。
また、参考書のように大事なポイントもまとめらえているので
さっと読んでも要点が目に入ってくるような作りとなってます。

そもそもNLPとは?
これが

Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)

のこと。
さっぱりわからないことばですが、
この本を読めば分かるようになってます。
要は、

「脳と心を上手に使うためのノウハウ」

と言って間違いはないと思います。

心理学に含まれると思いますが、
どちらかというとより日常やビジネスに近い印象です。
会話の中で相手とどういう風に波長を合わせて、
場の雰囲気を良くしたら良いか
などそういうノウハウについても触れられています。

このあたりは、
本のイラストを見ることで実感ができるものとなってます。

日本ではまだ馴染みが薄いですが、
HSPアダルトチルドレン
うつ病の方にはぜひ知ってもらいたい学問であるとともに
そういう方ではなくとももっと社会に普及しても
良い人としてのコミュニケーションでもあります。

他のビジネス本やメンタル本でも触れられているのは
実はNLPの解釈なんだと知ることが出来ます。

「自己啓発本では、どうしもて一時的で効果がない」

という方は、
NLPを学ぶことで深い理解ができるためノウハウとして身につきます。

とりあえず、目を通しておくだけでも
普段の生活に何かしらためになる知識でした。

 

おわりに

他の本でもNLPという言葉は出てきたのですが、
実感として知ったのは
HSPやアダルトチルドレンの傾向があったために
カウンセリングでした。

主に、NLPのノウハウを駆使して人がより
楽に社会を歩めにように導いてくれるのです。
ちょっと怪しいようなノウハウだったりしますが大丈夫です(笑)

わたしはこれで救われましたし、今も救われてます。
それにより深い理解に興味が進んでいるためにこの本を手にしました。
自分だけでなく他の方もこのようなノウハウを知ることで互いにより
円滑なコミュニケーションが交わせるようになる期待もあります。

最近よく、「コミュ障」という言葉を耳にしますが
そういう方こそこのNLPを勉強することで新たなコミュニケーションの
突破口になるとわたしは思ってます。

今後も自分なりに勉強をしていこうと思います。
そのためにこの本はとても頼もしい一冊となってくれるでしょう。


今回も読んでいただきありがとうございました。

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