エマ バッチ博士に会う: フラワーレメディについて学ぶ/Rodger Douglas (著)

フラワーエッセンス



  1. 手にしたきっかけ
    ・受講生からの推薦
  2. 本の特徴
    ・漫画
  3. 入手場所
    ・Amazon (Kindle)
  4. 読んで気づいたこと変わった事
    ・バッチフラワーレメディーの説明をここまでシンプルにできること
  5. 総評
    ・バッチフラワーレメディーに関する本の中では圧倒的にシンプルで分かりやすい内容。
     ベストオブ入門書!

はじめに

小学生でも分かるバッチフラワーエッセンスの漫画!
この一言に尽きると思います。

深い理論や解釈は削ぎ落とし、
まるでおとぎ話を読んでいるかのような感覚になる世界観。
けど、そこにあるバッチフラワーエッセンスはこの現実にも存在する。

このご時世、Amazonでいつでも買える。

この漫画をゆるい感じで読んで、
そのままぜひバッチフラワーレメディーまで
手を伸ばして欲しいなと思います。

感情を治療する

身体を治療する現代医療と異なるアプローチである
感情を治療するアプローチがこのバッチフラワーエッセンス。

人というのは肉体だけではなく
感情的で精神上の生き物なんだ。

この解釈が、
バッチ博士が病気に対して感情に目を向ける
ことになった根本的な考えに思えます。

主人公の少女エマが、空想のなかでバッチ博士と出会い、
フラワーエッセンスについての説明を受けます。

バッチ博士が病気の治療より人の感情の治療が
大事なことに気づいたこと、フラワーエッセンスが
音楽を聴くと気分が変わるのと同じように作用すること

エマは、バッチ博士からの優しく丁寧に教えてもらううちに、
興味を持ち始めます。

38種類のバッチフラワーエッセンスの説明の中で、
読者も一緒にそれぞの特性を1つずつ学ぶことができます。
ここでも漫画であることが理解の後押しになります。

この内容ならば、小学生のみならず親が幼児に絵本のように
読んであげても喜ぶでしょう。

また、字を読むのが苦に感じる高齢者にも非常に読みやすい内容です。

おわりに

フラワーエッセンスを知りたい人に
まずおすすめするとしたらこの本で間違いないです。

それくらいシンプルながら大事なことが凝縮された内容でした。

文中に出てくる
「The Tweleve Healers & Other Remedies」
は以前、私が書評を書きました著書の中に
含まれてますので、より深く知りたい方は、
下記をご参考に手にしてもらえたらと思います。

エドワード・バッチ著作集: フラワーレメディーの真髄を探る/エドワード バッチ (著)
バッチフラワーレメディーの参考書的なものかなと思ったら、 これはバッチ博士の信念とも言える熱い思いや深い解釈が述べられた 自己啓発の分類に入る本でした。


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