ショートスリーパーは遺伝

日常

不眠症な自分にとって
睡眠というキーワードに
敏感になりがちなわけです。

眠れないともっと寝ていたい、
活動的な状態だと寝る時間を減らしたいと
思うわけで何かと睡眠時間というは
誰もが一度は悩む課題でもあります。
やっぱ、短時間でスッキリ目覚めて
活動的に暮らせるのが理想だと思います。

でのこの
短時間睡眠ができる人(=ショートスリーパー)
には遺伝子が関係しているらしいのです。

なぜ今になって分かったのか

良く「睡眠時間は7〜8時間とりましょう」というのが
通説でしたけど、そもそも生活していて明らかに
自分より寝てないのに元気な人っているので
凄く違和感はありました。

科学学術誌「Neuron」に掲載された論文では
特定の遺伝子を持つことでショートスリーパーの脳を
もつことがわかりました。

気になる点がなぜ今になって分かったの?
ということですが、これは人の催眠サイクルを研究するには
人それぞれの生活(食事、薬、目覚まし時計)などによって
統計が困難だったかららしいです。

ショートスリーパー遺伝子

さて、この特定の遺伝子ですが、
「β-1アドレナリン受容体遺伝子(ADRB1)」
と呼ばれる遺伝子らしいのです。

この遺伝子をもつマウスの実験でも
短時間での睡眠で活動的な行動が出来る結果となってます。
 
そして、この遺伝子をもっていると
少ない睡眠時間でも活動的だけでなく
健康面も短時間睡眠でも問題ないようです。

やっぱ自分のペースが大事

この研究結果でやっぱ生まれ持った
体質だということが分かりました。
なので、周りにはそういう人もいるというこで
あくまでも自分のペースを保つことが
大事そうですね。

いつの日か誰もがショートスリーパーになって
長い時間活動出来るような時代がくることを
期待しますが、その頃には私は
永遠の眠りに落ちてるいる頃でしょうね。。。

自分は、とりあえずゆっくり眠れれば

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