全2話 第1話「病は心のメッセージ」〜病と話せば自分が見えてくる〜 

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全2話 第1話「病は心のメッセージ」〜病と話せば自分が見えてくる〜

病という経験

辛い病を患っている人には、
どうしても届き辛い言葉になります。

どんなありがたい言葉もそれが真理であっても
今おかれている現状という苦痛を覆すのは
とても困難だからです。

例えなら、

冷たい雨に打たれて凍えている人に対して、
「その雨は今の自分を知る大事な氣づきだから大切な経験だよ。」

と説いても
「それより、早く傘をください。もしくは雨を止ませてください。」

というのが本音です。

そうです。

それが人であり当然の感情です。
そういう感情を抱かなければ、
逆にその人には冷たい雨という経験は不要なので雨は降りません。

この今の苦痛をどう、氣づきに変えるかという経験と
学びを得るために今の現状となっていると思います。

内なる自分からのメッセージ

前置きが終わり本題です。

この「雨」と比喩を用いたのは、
置き換えれば「病」、「困難」な状況となります。

今、病でお辛い人はこの記事を閉じてもらって構いません。
しかし、ここまで読まれているというのは何かしら
病から得ようとしている心の現れでもあるということにも
意識を向けていただければと思います。

何も思わないところに何も行動は生まれません。

今、あなたはどんな病を患っておりますでしょうか?
「精神病」「風邪」「癌」「喘息」
など日常に患う病気から難病まで。
もしくは病気を認定されていない症状でお悩みの方。

色々な考えがある中で僕は病気の重さ問わず、
すべては
内なる自分からのメッセージ
と受け止めてます。

何故なら、
何故?今、あなたはその病気を患っているのでしょうか?

「そんな!好きで病を選んでない!」

というお気持ちもわかります

ですが、
もう一度、自分に聞いて見て欲しいのです。

西洋医学と東洋医学の相違

どうして、その病気を患っているのでしょうか?

例えば
風邪としましょう。

その風邪を患った意味があるはずです
無数にある病気から風邪になるのが
偶然でなんの意味もなければ、
意味のない風邪は存在しません。

意味があるから風邪が存在して、自分が患っているのです。

今、無理してませんか?
体の悲鳴を聞いてますか?

理由はさまざまです。

ですが、風邪をひくことで変化があります。
まず風邪を理由に仕事や会社を強制的に休むことができます。

鼻水や下痢や嘔吐で体の毒だしが行われます。
どれも、今の自分に必要なものなのです。

西洋医学では風邪=悪=排除
というイメージがありますが、
これが間違っているという話ではありません。

そういう捉え方もあるので薬も大事です。

しかし、
この考え方だけでは繰り返すだけになるかもしれません。

東洋医学、自然療法の見解として
病は感情からくるものという
意識も取り入れることで見解は広がります。

思考から生まれる見解に制約はありません。
西洋医学と東洋医学の両方を統合して
自分なりの見解で自分と向きあうことが
今、必要だと考えてます。

おわりに

長くなりましたので、
今回はここまでとなります。

続きは後ほど記載いたしますので、
引き続きお読みいただけると幸いです。

次回はさらに踏み込んだお話と
フラワーエッセンスに触れていこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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