全2話 第2話「病は心のメッセージ」〜病と話せば自分が見えてくる〜

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全2話 第2話「病は心のメッセージ」〜病と話せば自分が見えてくる〜

内なる自分の表現

もし、あなたが風邪をひきやすいというお悩みなら
単に風邪を排除するだけではダメなのかもしれません。
根本的に風邪になる感情と向き合う必要があるのかもしれません。

なぜなら、
内なる自分が風邪という病の表現
でメッセージを送っているからです。

大切な内なる自分が、顕在意識の大切な自分へ
「ねぇ?気づいて欲しいことがあるんだ。」
「きっと気づくと君はもっと自分を知れるんだよ。」

と問いかけてきている時だと思います。

人は他人より自分が1番可愛く好きなのです。
それはエゴや比喩じゃありません。

自分の事が好きであるということ

1番自分が好きだから生きているはずです。
「自分が嫌い」
という、思いの方もどうして嫌いなのかを
掘り下げてみると
「好きだけど好きと言えない思えない自分」
という思いがあり、
それを嫌いと言っているのかもしれません。

でも、根本は自分が好きであり、
いつかは認めたいという思いがあるのでは
ないでしょうか。

他人に否定されれば傷つきます。
やがて自分が嫌いと思ってしまうからもしれませんが、
それでも自分が好きなのです。

だから、誰かに好かれると嬉しいのです。
自分のことが好きな自分を
相手も好きになってくれるので
自分が好きという気持ちを共に
共感しているからなんです。

つまり、自分を好きと言ってくれる人がいるということは
自分と他人からも好かれているという二重の好意になります。

誰からも好かれないと思っている方も、
どうか自分だけは嫌いにならいないで欲しいのです。

自分のことは生涯ずっと信じて好きでいて欲しいのです。
それだけとても幸せなことだからです。

すこし、話が逸れたかもしれませんね。

話を戻します。
その内なる自分も自分が大好きです。
だから、病という辛い思いをさせてまで、
気づいて欲しいメッセージを送っていると思います。

どうでしょうか?

内なる自分が病として送ってくるメッセージに
少し耳を傾けていただくお気持ちになれましたでしょうか。

なっていただけれたら幸いです。

病とフラワーエッセンス

最初に結論を言いますと、
特定の病気に特定のフラワーエッセンス
というものはありません。

何故なら、
フラワーエッセンスは感情に働きかけるものです。
特定の病気に直接働きかけるものではありません。

その方が、何故病気のなっているのか?
その原因となっている感情は何か?

という観点でフラワーエッセンスを選択し、
感情を癒し、結果的に病の改善を期待します。

例で言いますと、
土はそれぞれの特質を持ってます。
今、足元にある土とすぐ隣の土は繋がっていても
微妙に成分が違います。
そこに花の種を植えると同じ種類でも違う育ち方となります。
そして枯れ方も違います。
1つして同じものはありません。

この土を人の感情と見て良いかと思います。

皆、1人1人違います。

違うのであれば、
選ぶフラワーエッセンスも違います。

選ぶ基準は、
その方の感情がどういう状態を見極めることになります。


もちろん、ご自分で実施されることもおすすめします。
ですが、自分自身を見極めるというのは非常に困難です。
なぜなら自分にはエゴという感情の前のフィルターのようなものが
あるので、どうしてハッキリ見えません。

そこで、カウンセラーに見てもらうのが
客観的にみてもらえる1番の方法となります。

ここで注意ですが、
よく、友人や家族にみてもらう
という手段が挙がりますが、
これはおすすめしません。

なぜなら、身近な人ほどあなたに対しての
思い込みや相手のエゴがあり
客観的な判断ができないケースがほとんどだからです。

感情に届く花の波動〜フラワーエッセンス〜

感情に届き癒すのに適したフラワーエッセンスを選ぶには
カウンセラーに相談するのがベストです。

しかし、ご自身でも出来るだけ試されるのも大事です。

フラワーエッセンスを選ぶ前に
患っている自分に聞いてみましょう。

下記はその一例です。

病になって
生活は変わりましたか?
小さなことでも良いので良いことはありましたか?
元気になったら何がしたいですか?
新しい出会いはありましたか?
日々の発見はありましたか?

ノートに書き出してみても良いと思います。
その答えは、病からのメッセージになります。


もし、働き過ぎて招いた病であれば
「ねぇねぇ、少し休んだ方が良いよ。ゆっくりすることも大事だよ。」
と囁いてるメッセージかもしれません。
そういうあなたにはオークが良いでしょう。

人間関係が招いた病であれば
「君が思うほど、人は気にしてないよ。大丈夫、自分らしく振る舞ってみたら?」
とアドバイスをしているかもしれません。
そういうあなたには、ウォーターバイオレットセントーリーアグリモニーが良いでしょう。

悲しい出来事で打ちのめされ招いた病であれば
「辛いのは分かるよ。でもね、その辛さが今度は人を助ける糧になるんだよ、さぁ立ちあがろうよ。」
と元気付けているかもしれません。
そういうあなたには、スイートチェストナットゴースが良いでしょう。

あくまでも一例ですが、
このように選ぶことで感情は癒され、
やがて病はあなたにメッセージが届いたことに安心して
姿を消していくかもしれません。

理想の医療への祈り

繰り返しになりますが、
僕は決して西洋医学を否定するつもりはありません。
むしろ、医学の発展には感謝の思いです。
大事なのは患者が元気に暮らせるようになること。
その目的においては、
西洋医学も東洋医学も
目的は同じであると思います。

ならば患者は、その両方を見解を用いいて生活できれば
より理想だと思ってことです。

僕はいつの日かこの世界が、
西洋医学も東洋医学と1つとなって、
患者の心と体を一緒に癒す医療が
確立されることを祈ってます。

僕は今はその端くれではありますが、
フラワーエッセンスを用いた自然療法で
心の癒しに携わって行く所存です。

お読みいただきありがとうございました。

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