医療大崩壊 もう、クスリはのめない 医者にはいけない/船瀬 俊介 (著)

書評

 



はじめに

フク乃助
フク乃助

こんにちは!

フク乃助です!

フク乃助
フク乃助

今日は、書評となります。

と言ってもボクは読書があまり得意じゃないので
長老から説明して頂こうと思います。


それでは長老〜お願いします!

 

長老
長老

ゴッホン。

では、ワシからこの本を読んだ上での見解や感想を述べていきますぞ。

 

病気の源とは

フク乃助
フク乃助

さっそくですが、長老。
人ってどうして病気になるんでしょうか?

長老
長老

うむ。
そうじゃな。
そこがそもそもの疑問じゃな。

病気は、「体毒」と言って体内で発生した毒素からなるのじゃ。

 

フク乃助
フク乃助

「体毒」??
初めて聞く言葉だな〜。

長老
長老

日常では聞かない言葉じゃな。
この説明からじゃ。

 

「体毒」とは

体毒とは

体内で発生した毒素

その毒素が発生する主な原因は

「過食」
「ストレス」

となっているのじゃ。

まず「過食」

代謝能力以上に食べ物を食べると
排泄しきれずに体内に残ってしまい
それが老廃物となり体内に溜め込まれ、
脂肪細胞、全身細胞に取り込まれる仕組みである。
つまり、老廃物は異物であり不要な毒素となるわけじゃ。

フク乃助
フク乃助

まさか身近な食生活が病気の原因だったなんて。。。

ボクは、お腹いっぱいに食べてその後、

YouTubeみたりしてゴロゴロするのが好きだからショックだな〜

長老
長老

病気を本気で予防するなら

その生活は改めないといけないということじゃな。
まぁ、生き物は食べるのが生きがいでもあるから

好きなものを食べて腹6分目くらいまでにするのが

現実的な方法かのー。

次に「ストレス」じゃ。

ストレスを感情に言い換えると
「怒り」
「不安」
などのネガティブな感情になるのは誰しもそうじゃろう。

このストレスによる感情の乱れが非常に脳を危険な状態にするのじゃ。

脳はアドレナリンという神経毒を発生させるわけじゃ。
これがなんと毒蛇の3、4倍の猛毒と言われているのだから
如何に危険な「体毒」であるかわかるじゃろ。

フク乃助
フク乃助

ストレスって体にとって凄く危険な状態だったんですね!?

長老
長老

そうなんじゃ。
現代社会多くの人が少なからず
ストレスを抱えていると思うが、
だからこそさまざま病気も抱えておるのじゃな。

フク乃助
フク乃助

そっかー。
じゃぁ、やっぱお腹いっぱい食べれないとストレスだから
我慢しないでたくさん食べますね!!

 

 
長老
長老

わ、ワシの話を全然理解しておらんな。。。

過食

フク乃助
フク乃助

長老〜〜。。。

長老
長老

どうしたのじゃ?

フク乃助
フク乃助

また、食べすぎちゃいました。。。

長老
長老

うーむ、さっきあれ程注意したのにしょうがないやつじゃな〜。
しかし、全部が全部、フク乃助を責めることもできんようじゃ。

フク乃助
フク乃助

え!?どういうことですか!!!?

長老
長老

まぁ、次の話を聞くのじゃ。

過食と火食

ここでは
火を通した食事の危険性を説明するぞ。

現代の人間は、ほぼ火の通ったものを口にしておるはずじゃ。
逆に生モノは、1日にどれほど食べるじゃろうか?

加熱をすることで食材が食べやすく、
味付けを加えることで
とても美味しいものになる。

しかし、それが食べ過ぎを招く結果にもなるのじゃ。
そして、加熱することで本来の生命力と言われる
「酵素」
をも破壊してしまうらしいのじゃ。

フク乃助
フク乃助

確かに。

ボクは野菜も好きだけど、

サラダより野菜炒めや蒸した料理の方が
青臭さがなく、食べやすくて好きなんですよね。
でも、それが食べ過ぎの原因でもあったのか〜。

長老
長老

うむ、そうじゃな。
もちろん、加熱がダメというわけではないが
そういう一面があるということは理解しておいた方が良いな。



過ちの始まり

フク乃助
フク乃助

ところで長老。
今回のような話って昔からあったんですか?
なんか、話を聞くと当たり前のことのようにも思えて、

どうして偉いお医者さん達がそういうことするのかな?って

 

長老
長老

おっ。
急に深いところを突いてきなぁ。
良いじゃろ。
ここからその歴史について触れてみようか。

 

「病理学の法王」

「病理学の法王」と呼ばれる、
偉大な方があるのじゃ。
その名は

「ルドルフ・ウイルヒョウ」

この方は、政治家でもある多能な方。

その経歴から非常に理論派な方のようじゃな。

そしてこの時代とても重要な議論が白熱してたわけじゃ。
それは

「生命とはいったい何であるのか?」

という論争

伝統的な医学では
生命とは科学物理学などでは解明できない
神秘的な力(生気)によって営まれているという考え。
これを生気論。


古代ギリシャの偉人であり、
「医学の父」とも呼ばれた
ヒポクラテスの考えであったのじゃ。

そこに異論を唱えたがなんと、
先程のルドルフ・ウイルヒョウじゃったのじゃ。
そして彼は生命についてこのように意味づけたのじゃ。

「生物も機械のように物体にすぎない」

と。
そしてこれを「機械論」

生気という非科学的なものを
科学的な照明をしろとルドルフ・ウイルヒョウ
は生気論者に問うが、
当然に説明することはできず、
一方的に「機械論」が勝利した感じで

「病気は、医者が医薬で医術で治す」

考えがが浸透したわけじゃな。

フク乃助
フク乃助

こんな医学の論争が過去にあったんですね。
ルドルフさんの言っていることも全部が間違いじゃないと思うし、
実際に多くの命が助かったとも言えるとも思うけどな〜。

長老
長老

そうじゃな。
しかし、全部の命が助けれないにしても
生気論なら助かった命もあったかもしれんな。

要は、今の時代、現代医学では治せない病気があるのは確かで
そういう時に生気論を柔軟に取り込んだ医療も必要というのが
ワシの意見じゃ。

フク乃助
フク乃助

そうですね。
管理者の佳乃助くんもうつ病になった時にいろんな病院で薬を
飲んでましたが全然回復しなかったんですよね。
でも、フラワーエッセンスや靈氣など取り組んだことで急に良くなった
のは生気論がうまく噛み合ったのかなと思います。

長老
長老

うむ。
佳乃助殿もそのことで興味をもってフラワーエッセンスや靈氣を勉強中じゃな。
彼は医者ではないが、生気論なら人を癒せるのではないかと考えているようじゃな。



検診の罠

フク乃助
フク乃助

一般の会社員の皆さんは、健康診断て会社から指示がありますよね?

長老
長老

そうなじゃな。

健康診断は福利厚生費に含まれており、

会社としては従業員の健康管理を行う義務があるからのー。

フク乃助
フク乃助

健康診断って意味があるんですかねー?
身の回りでも健康診断やってるけど不健康な人と
やらないけどずっと健康な人がいて良くわからないんですよね。

長老
長老

健康診断してないから病気に気付いてないだけ。
ということも言えるが、本人が実際病気でも元気で
気づかなければある意味、健康なわけじゃな。
人はいつかは死ぬのでその病気に気づき手遅れだった場合、
それを運命だと受け止めて亡くなれば、
亡くなるまでずっと健康だとも言える訳じゃしな。

長老
長老

さて、次はこの健康診断が本当に必要なのか?
というところを述べてみるぞ。

 

 

健康診断を受けるほど病気になる?

さきほど、話した通り
企業に属するとほぼ強制的に定期検診があるわけじゃな。

しかし、
この検診に行くとほぼ必ずするのが
レントゲン撮影

レントゲン撮影とX線検査は
同義語と思ってもらって良いじゃろ。

このX線じゃが、
受けて病気になるという事例があるらしいのじゃ。

もちろん、皆がそうなるとも限らないが
そういう可能性があるというわけじゃ。
非常に難しい見解じゃが、何事にもリスクはある。

そのリスクを背負ってまで健康診断を受けるのか?
または僅かなリスクなら気にせず健康診断を受けるか?

これは個々の判断になるわけじゃが、
現状は健康診断がほぼ強制なことが多いため
そこを考えることなく受けるのが現在である。

神経質になる必要もないかもしれないが、
一度は、この点を考えてみるのも良いかもしれんな。

癌と抗がん剤

フク乃助
フク乃助

最後に、気になるのが癌の治療なんですよね。

病気、苦悩と言えば癌が現代でも非常に重い病気に思います。

長老
長老

現代では医学の進歩で多くの命を救えるまでになったが、
それでも手術や抗がん剤の投与で苦しみ話を聞くと、
まだまだ重い病気という印象は拭えないものじゃな。

フク乃助
フク乃助

そうですね。

でも、手術で癌を摘出したり、抗がん剤で治せるんだから

やっぱ現代医学って凄いし、正しいですよね!

長老
長老

確かにそういう側面もあるが、

別の見方もあるのじゃ。

それは手術や抗がん剤に対する患者への肉体的精神的負担じゃ。

抗がん剤のルーツは猛毒ガス

いきなり、ショッキングは見出しじゃが
これは事実らしい。

実は、イペリットという猛毒ガス兵器であり、
俗にいうマスタードガスという
第一次世界大戦に使用されて
あまりの残虐な効果に今は使用禁止となった
非常に恐ろしい毒ガス兵器がこの抗がん剤なんじゃ。

人はそれを経口から飲んで癌細胞だけでなく、
他の細胞もろともダメージを与えているわけじゃな。
だから、
抗がん剤を飲むと強烈な副作用で苦しむことになるのじゃ。

当然ずっと服用すれば抗がん剤で命を落としかねないので、
途中で中断して体力の回復を待って、
また開始となるのじゃ。

「毒を以て毒を制する」
という言葉あるがまさしくこのことじゃな。

これも見解が分かれるところじゃが、
要は治れば良いのであれば、
この治療もありじゃろう。

しかし、
逆に悪くなる、効果が無いという
結果もあるらしく、
医者自身は患者には投与するが
自分が癌になったら拒否すると
言っている者もあるぐらいじゃ。

手術に関しても
同様に悪化するなどの見解もあり、
安易に早期発見したから切除や
抗がん剤治療
という医者の判断にも疑問視がされておる。

では、どういう治療が良いのかというと
文頭にも話した食事による対処となるのじゃ。

要は、癌も体毒であるので
食事を見直して根底から変えて治そうというわけじゃな。


ここまでの話で、
抗がん剤や手術が全体にダメとはワシは思わんが、
こちらは無知で医者の言うなりというのは避けた方が
良いと思う訳じゃな。
食事療法など生気論を学び、
機械論の専門的な見解は医者に委ねる。
この双方のバランスが
自分自身への向き合い方になるのではと思う訳じゃ。

おわりに

長老
長老

ここまで難しく、驚きの多い内容じゃったが理解できたか?

フク乃助
フク乃助

んー、結局お薬もお医者さんもどこまで信頼すれば良いのか?
が難しいな〜。

長老
長老

うむ。そうじゃな。

ワシも結局のところ確かな答えは見つかっておらん。

じゃが、フク乃助よ。
大事なのは
「視野を広げ、思考を走らせ、感じる心を止めないことじゃ!」
いろんな見解を聞き入れ、
自分で考えて自己責任で行動する勇気を持てば
自ずと答えは見えてくるのじゃ。
だから、臆せずこれからも学び行動することじゃな!

フク乃助
フク乃助

は、はい!長老!!
頑張ります!

ところで、勉強したらお腹がすいちゃったので、
ご飯にしませんか!?
あ、そうだ!
今日はデザートにボクの大好きな
アップルパイを2つ買っておいたので
長老も一緒に食べましょうよ^^
あとね〜、大盛りご飯とおかずは•••

長老
長老

本当に理解したんじゃろうか。。。



にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました