【書評】富と成功をもたらす7つの法則 (ディーパック・チョプラ)

スピリチュアル
  1. 手にしたきっかけ
    ・Amazonのおすすめより

  2. 本の特徴
    ・全7章
    ・イラストは無し、各章ごとにまとめあり

  3. 入手場所
    ・Amazon

  4. 読んで気づいたこと変わった事
    ・自分と他の有機物、無機物との境がないこと

  5. 総評
    ・コンパクトな内容かつダイナミックな世界観での7つの法則。
     スピリチュアル系、科学・化学系、ビジネス系に属する変わったスタイル。

 

 

スピリチュアルのようで違うような法則

著者は、医学博士。
そして数多くの執筆もこなし、
西洋と東洋医学を自然ヒーリングに統合させた癒し手法を
確率したお方。
論理的、医学的な切り口ながらもスピリチュアルな要素も多く見られ
どちらの分野の人も興味を抱けるような内容の本が多数とあります。

わたしは、著者の本を他にも何冊か読んで読んでますが、
スピリチュアル系の本を読んでいるのか
西洋医学の本を読んでいるのかわからなくなります
(笑)
しかし、だからこそどちらかを毛嫌いする人にも信ぴょう性を感じさせてくれる
表現となっており読み終わった後に単なる精神世界の話とは違う現実味がある
納得感が得られるのです。

この本では、主に精神面についての内容となってます。
7つの法則とうたっていることもあり、
これらの法則についてその取り組み方が述べられてます。
その内容は日々の瞑想の重要性とその意味
そして物事の受け取り方など、
他の自己啓発本に書かれているようなテーマではありますが
宇宙、可能性、手放す法則など壮大かつ具体的な法則を織り交ぜの解説となってます。

巷のビジネスよりの自己啓発本に飽きた方や
もっとスピリチュアルなかつ論理的な視点での
日常生活の改善をはかりたい方には特におすすめの1冊となります。

 

おわりに

非常にコンパクトにまとめられているので
サラッと読める内容です。

ですが、ちょっと普段意識しないことも多々書かれているので
スピリチュアル系に全く興味ない方はちょっと「?」となるかもです。

でも「願えば神と繋がって〜」というような内容ではなく
どちらかという物理学的な論理での語り口ですね。
この科学とスピリチュアルの微妙な境が面白いところで
著者の本は、惹き込まれてしまうのです。
そして無性に瞑想がしたくなります(笑)


今回も読んでいただきありがとうございました。

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