【書評】書評の書き方ベストセラーを作るブックレビュー (RJ ラボ)

文章力系

 

  1. 手にしたきっかけ
    ・書評ブログを書き始めたこと

  2. 本の特徴
    ・全3章
    ・イラストなど無し

  3. 入手場所
    ・Amazon (Kindle Unlimitedなので0円)

  4. 読んで気づいたこと変わった事
    ・書評、批評、感想の違い

  5. 総評
    ・著者の実例が書かれているので具体的でわかりやすい。

 

 

「感想」と「書評」

書評ブログを書くようになって、
下記の2つの違いがわからなくなりました。

「感想」
「書評」


なんとなく小学校の頃書いた読書感想とは違うなとは
思っているもの具体的な違いを言葉で理解できていない状態でした。

そして、何冊か手に取ったうちの一冊です。

著者は、現在も新聞、雑誌、Webメディアでの書評など幅広く行ういわばプロ。
常に書いているだけに、わたしの思っている疑問には率直に答えが書いてありました。

切り口は少々辛口な印象ではありますが、
アイドルや俳優、有名評論家とは違う、わたしのような一般の素人が
書評を書く上での立場をしっかり書かれているのでこれを読んだ後に

「この本はとても良かったです!」

というような、単純な感情を記載しようとは思わなくなります。

「この本を読んだとしたら、どうなるか」
ということを意識しながら
書くというの非常に重要だと改めて認識させられます。
自分が持っているの本を読んだ後の感情。
そして、相手にもそれを伝えたい感情。
それを繋ぐなのが自分の解釈とそれを表現する言葉なのではないかと
解釈
しました。

わたしは、現状自己啓発や参考本を中心に記載してますが、
今後は小説も書きたいと思ってました。
しかし、小説の書評はどこまで書いて良いのかが難しく
ネタバレしないでストーリーの面白さを伝えるあらすじの表現が重要となります。
こういった書き方についても記載方法が述べられているので今後にとても役にたつ
ノウハウを得ることができました。

この本の表紙が非常にシンプルで

「内容は薄くないかな?」

とちょっと心配でしたが、
良い意味で期待を裏切ってくれる内容の本でしたので
書評を初める方や、書き方に悩んでいる人はとても有効な一冊だと思います。

 

参考になる図式がありましたので引用させて頂きました。

(起)トピック
(承)要約引用
(転)解説補足
(結)コメント

引用:書評の書き方ベストセラーを作るブックレビュー (RJ ラボ)

 

おわりに

今まで10冊ほど書評ブログを書いてきましたが、
自分の感想と本の内容が果たして書評になるのか?

そもそも書評とは何か?というのが書いているうちに
自問自答することが増えました。

なので、読んでみたところ参考になったので
書評本を書評するというちょっと不思議なことになったわけです。

他の書評本も読みましたので、後日こちらもブログに書こうと思います。


今回も読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました