楽曲解析を振り返ってみたよ。

日常

ふと、ここまでの楽曲分析を振り返るわけですが、
個人でやってはいたけど、
ブログ掲載を唐突に始めただけに
優しくない書き方になっているなと
自覚はあるわけです。
それは、理論の前書きが無いんですよね。
トニック、ドミナントって何?
セカンダリードミナントって?
ハーモニックマイナーって?
度数って?
などなど。。。

本来こういったことを述べた上で
分析に移るわけすが何せ突発なので
何もありません。
じゃぁ、書こうと思いましたが
今や分かりやすいサイトがすでに
あるのでググるとたくさん出てきます。
それらを検索して自分が理解しやすい
サイトを選ぶのが一番かと思うので
私が書くこともないなーと。

ただ、私の解析ブログを見るに
事前に書いておくべきこともありました。
それは
度数をなぜコードの下に書いているか?
です。
この場でそれを記載しますと、
そもそもコード進行ってたくさんあるわけですが、
それらって全部違うのでしょうか?
答えはYESでありNOでもあると思います。
コード進行の特性とそのカテゴリー化は可能であり、
そうみるとある程度同じと言えます。
それをどうやって同じとみるというと
コード進行を度数に変換してみることなんです。

例)
key=C
Am-G-F-C

key=D
Bm-A-G-D

この2つのコード進行ですが、
keyが違うと全然違うコード進行のようにみえますが、
度数に変換すると次のようになります。

Ⅵm-Ⅴ-Ⅳ-Ⅰ

どうでしょう。
keyのルート(key=CならC)をⅠとして場合に
ドレミファソラシドの順に番号をつけると
上記の度数になるのです。
こうみると、同じコード進行であることが
分かります。

じゃぁ、なぜこれをする意味があるのか?
というと、こういう風に度数に変換すると
実はバラバラに見えたコード進行の共通点が
見えてきて曲の特徴が見えてくるのです。
このアーティストは良くこういうコード進行を
使うなとか、あのアイドルの曲とあのロックバンド
って実は同じコード進行じゃんとか。
コード進行だけをみるとアイドル、アニソン、J-POP
など問わずポップな曲って同じコード進行であることが
非常に多いのです。
そう考えると、今のアイドルの曲がどうとか
昔が良かったとか、ミクロの視点で見ると
違いはなくて聴く側の先入観が多いことも分かります。
もちろんコード進行だけで楽曲の良し悪しをはかるつもり
は全くありません。
私としては、1つの角度だけじゃなくて
複数の角度で物事みることで楽しみも増えることを
追求したいし共感したいのが一番の目的なのです。

さて、話が逸れてしまいましたが、
要は度数は解析するのに大事ってことです^^;

私の記事でわからないことがあれば
お気軽にTwitterなり、本サイトから
コメントもらえばと思います。

ではー。

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