【書評】潜在意識に全てを任せる -理想の定着から現象化まで- (清田 海)

書評

 

  1. 手にしたきっかけ
    ・潜在意識を知ることで自分のメンタルの改善が望めると思ったから

  2. 本の特徴
    ・全6章
    ・イラスト無し

  3. 入手場所
    ・Amazon (Kindle Unlimitedなので0円)

  4. 読んで気づいたこと変わった事
    ・潜在意識の力
    ・感情のレベルについて
    ・潜在意識の活用方法

  5. 総評
    ・イラストなどは無いが、予備知識がなくても読みやすい内容であった。
     潜在意識とはどういうものか?から活用方法まで記載されているので
     実用的な内容となっている。

 

 

潜在意識ってなんか怪しい・・・気がする。

潜在意識と聞いて何を想像するでしょうか?

「なんか怪しい」
「宗教的な感じ」
「洗脳されそう」
「うさんくさい」
「オカルトっぽい」


など連想する人が多いはずです。
私も以前はそうでした。

知ろうとすること自体が、
悪い道に踏み込んでいるようでどうも敬遠してました。

ですが、最近の健康ブームで瞑想をマインドフルネスと呼ぶようになったり、
心療内科や精神科に行くと

「瞑想良いですよ」

って普通に言われるようになったんですよね。
そう行った経緯で調べてみると必ずや「潜在意識」という言葉に出会います。

そうなると、どういうものなのか?
気になるものです。

この本では、潜在意識とはどういうものか?
から活用するメソッドまで記載されているので
実用的であり、あまり難しいことばかりでないのですんなり読めます。

読み終えた後は、今まで抱いていた印象とは異なる印象になるでしょう。

 

潜在意識の力

思考は現実化する

という言葉をどこかで聞いたこともあると思います。

「引き寄せの法則」も同様の意味でしょうね。

じゃぁ、なんでそんなことが言えるの?

って思うはず。
思考の9割が潜在意識でをしめしているので、
その9割が現実化へ導いていると言えるのです。

私たちは普段、あれこれ考えているのは顕在意識と呼ばれるものなので、
それは実は

1割程度しか使っていないということになりますね。。。

なので、

「もっとお金が欲しい!」

とか顕在意識でただ考えても
潜在意識はコントロールできない
ということになります。

 

じゃぁ、どうすれば良いの?

どれだけ潜在意識の力を信じらえるか、です。

本では、どう信じるかについて丁寧に記載されているので
そちらを読まれることがベストです。

私が思ったポイントとしては

「無意識に浮かぶようにするば、現実もそうなる」

というところです。

確かに、潜在意識って無意識に近いですよね。
意識できていれば容易くコントロールできるわけですから。

頭で考えて

「私はお金持ちだ!」

と思っても心のどこかで

「いや違うよ」

って思います。
これを

「私はお金持ちなんだな。」

ってふと、迷いなく思えるようになると
無意識に浮かぶ状態であり、
潜在意識が承認したことなるでしょう。

そのやりかたとして、

「なぜか」
「理由はわからないけど」


ということばをそえることで受け入れ安くなるとのこと。

例)
私はお金持ちだ! ×
なぜかお金持ちになった ○


潜在意識は身近なもの

誰しも夢を叶えたいという思いは一度は思ったでしょう。
引き寄せの法則などの本も読んだでしょう。

でも、

上手くいかないし、
その具体的な仕組みが分からず
そしてイマイチ信用出来ず、


途中でやめてしまうのがパターンだと思います。

この本では、
夢の実現や引き寄せの法則の原理でもある潜在意識にフォーカスと当てているので
その仕組みについて納得のいく部分が多くあります。

そういった納得というのが、

潜在意識との繋がりを強くする効果もあるんじゃないかな、

と私は思ってます。

そして、そういう狙いもあってのこの本の内容だと解釈しました。

 

終わりに

こういう本の後につっこみを受けるとすれば。

「で、夢は叶ったの?」
「叶ってないなら意味ないよね」


っていうお言葉(笑)

ごもっともだと思います(笑)

私としては

「まぁ、いいじゃん。仕組みをすることができて楽しかったし!」

という軽い気持ちです。

もちろん、学んだことを活用していくつもりですが、
結果ばかりを求めると来るもの来ななる
気がするんですよね。

楽しんで学んで、
気楽に活用して、
その後に後から結果が付いてくればいいなと。

こう思えること自体、潜在意識と仲良くなれた気がします。


今回も読んでいただきありがとうございました。

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