病気は才能 /おのころ心平 (著)

書評



はじめに

フク乃助
フク乃助

こんにちは!
フク乃助です!

今日は何の書評になりますでしょう?

長老
長老

今回も前回続き「病気」に関する本の話じゃ。

フク乃助
フク乃助

前回は、ちょっと難しかったな〜。
でも、当たり前のことを見直す良いきっかけになりました!

(前回は↓こちらだよ!)

長老
長老

そうじゃな。
色々な見解があると思うが、

当たり前と思ってることを考えるのも大切じゃな。

長老
長老

今回は医療よりも人の感情にフォーカスした内容で説明するので、

良く聞いておるのじゃよ。

フク乃助
フク乃助

はい!

病気とは何なのか

病気とは

「本来の自分らしさを思い出すためのプロセス」

と定義しておるのじゃ。


病気と聞くと、
ネガティブな感情や印象を抱くが
病気や症状が何故、起きるのか?
それを紐解いていくと
病気や症状が今出ている意味がわかり、
それが気づきとなって
自分の才能に気づくプロセスになっているわけじゃ。

フク乃助
フク乃助

病気は、自分のために自分が気づくために形となって
病気や症状となって現れるってことなんですね!

長老
長老

そうじゃな。

大病を患っている方には受け入れがたい定義であるが、
受け止め方や向き合いかとしては、
とてもポジティブでワシは好きな考えじゃな!

フク乃助
フク乃助

さっそくですが、
ボクは風邪はひいたことあるんですが、

これも何か意味があるんですか?

長老
長老

多くの人が経験ある病気じゃな。

まずはここから話していこう。

風邪の意味について

風邪になるケースとして、
大きく分けると2つになる。

1つ目が、
単なる不摂生だったり、
暴飲暴食によって体調を崩す場合じゃな。
前回の
医療大崩壊 もう、クスリはのめない 医者にはいけない/船瀬 俊介 (著)
で言う、体毒というやつじゃな。
この体毒が溜まってひきおこす風邪がまず1つじゃな。

2つ目が、
目標に向かって頑張っている時に
ひいてしまう風邪じゃ。

たとえば、
試験勉強で頑張っている時
試合に向けて頑張っている時
など
絶対に風邪をひきたくなく
気をつけているのにひいてしまう風邪のじゃ。

その時に、
「何かいつもと違う症状だな?」
と思うことはないじゃろうか?

そういう、風邪は体に変化が起きいる時
発症しているとも言えるのじゃ。

自分の能力を上げようと、
内臓や血流の働きのキャパを広げよう
していてその反動が
風邪や症状となっているケースじゃ。

この場合は、風邪から回復した時に
自分の能力に変化が起きている可能性が高いので
僅かな違いも探すように内観してみると発見があるかもしれんぞ。

細胞のサイクル

フク乃助
フク乃助

風邪にもこんな意味があったんですねー。

そして人の身体の作りって不思議だなー。

長老
長老

そうじゃな。
ここではさらにその不思議を深堀していくぞ。

 

人の体は細胞レベルで
どんどん破壊と再生が行われておるのじゃ。

お肌の表皮層は、28日周期
胃や腸の内壁細胞は5日
骨も半年でほぼ入れ替わるとなると
1年経つと人の身体は
全然別の身体になっているのじゃ。

フク乃助
フク乃助

ちょっと待ってください長老!

じゃぁ、なんで病気は1年以内に治らないのですか!?

長老
長老

まぁ慌てるでない。
それをこれから話すのじゃ。

 

 

再生時に病気も一緒に再生しており、
これは細胞レベルでこれまでのことを
記録していることが要因とされておるのじゃ。


フク乃助
フク乃助

そっかー。。。
ボクの例だと・・・

今学期の勉強の成績が悪かったので、
新学期が始まって新しい教科書を手にして

「よし!新しい新学期は一生懸命に勉強するぞ!」

って思っても、
いざ、新学期が始まると変わらずで
勉強をしないんだよな。。。
これって自分は新学期という
新しい学期になったわけだけど、
自分自身が根本的に
勉強が嫌だ、
出来ない、
みたいな記憶があると
結局以前と同じ自分になっちゃう感じかな。
だから、結局成績も変わらないんだよね。。。

長老
長老

う、うむ。
おぬしの怠け心の問題じゃが、
ま、まぁ良いじゃろう。
ある意味、そういう心が変わらない限り、
変わらないと言うことじゃしな。

結局、自分の根本が変わらない限り、
自分は変わらないものなんじゃな。

その根本とは深い意識である
「潜在意識」レベルになるな。

 

つまり、どこかのタイミングで
「自分は病気じゃない」
「治っても良い」
と、気づく必要がある。

それは、新しい自分を作ることであり、
そうしないと
病気を克服できない
とも言えるのわけじゃ。


病気を薬とかで変えるのではなく、
病気の症状をヒントに自分の内観より、
自分自身が適応して変えていくというのが
必要プロセスになるのじゃ。



欲望x細胞x才能

フク乃助
フク乃助

細胞って不思議ですね〜
自分自身、細胞の塊なのに全然意識してませんでしたー。。。

長老
長老

身近にあるものこそ、
気づかないモノじゃな。
しかし、それに気づくために病気があると今は思わんか?
きっかけになったと思わぬか?

フク乃助
フク乃助

あ!そうですね!
思います!
もっと知りたくなりました!

長老
長老

よかろう。
では、さらに話を深堀していくぞ!

細胞は、60兆個と以前は言われておったが、
今は、37兆個みたいじゃな。

もとは、1つの受精卵という細胞だったのに
これらがそれぞれの目的に応じた細胞になっていく、
それも形もさまざまに。

それは、なんと
200種類にもなる専門的な細胞になるのじゃ。
つまり人が生きるためにその分野に特化した
才能ある細胞となるわけじゃな。

これはある意味、
単にDNAに書き込まれたものとも言えるじゃろう。

しかし、

それはどうして書き込まれたのじゃ?

何のために?

そう探っていくと
それは人が

「そうなりたい」

という思いが進化や変化を起こした
と言えるのではないかとワシも思うのじゃ。

つまり、これがこの本にある

「欲求の実現化」

と言えるじゃろ。

癌x細胞

細胞と病気の話になれば



は付き纏うテーマであるじゃろ。

病気や症状もエネルギーの一部であり、
癌も同様にエネルギーである。
しかもそこに相当なエネルギーが使われて
具現化しているというのじゃ。

癌については、
1センチの癌病巣に10億個もの癌細胞が必要なものらしいのじゃ。
良い悪いを置いておけば、
相当なエネルギーの集まりであることは確かじゃ。

つまり、人間の身体にはそれだけの
エネルギーを溜め込む力がある
ということになるわけじゃ。

著書では、
このエネルギーの根源を

「何かを実現したいというその人の欲求」

と説いておるのじゃ。

その欲求がいろんなケースによって
上手くいかず、
障壁となって葛藤が生まれるわけじゃ。

障壁には、下記5つの障壁があるのじゃ。

物理的障壁:天候、時間、距離など
社会的障壁:法律、容姿、週間など
個人的障壁:能力、容姿、思想など
経済的障壁:お金、物資など
他人との調和を優先:自分の欲求を押し通すことで、
           他人が不快になったり、迷惑がかかるのではと恐れなど

また、葛藤は欲求と障壁のぶつかりが生まれて
その結果、欲求を抑え込むのが

「あなた自身のジャッジ」

つまり他人からの教えてれたことによる

「思い込み化」

これが、限界を超えると
形を変えて身体に転化し
症状や病気になるというわけじゃ。

カラダは潜在意識の欲求にしたがう。
病気になっても大切にしたいものが、人にはある。
そして、人は、病気を通じて獲得したいココロの変容がある。
病気は、否定的なものではなく、
むしろ潜在意識の欲求が具現化したものとして
大切なことを教えてくれていると言えるのではなかろうか。

この潜在意識の欲求を心の成長として
上手に転換できたら

眠れる才能との出会いに繋がる

となるわけじゃ。

おわりに

フク乃助
フク乃助

細胞から癌、そして才能に繋がるなんて。。。
なんか病気に対する意識が変わりましたよ、長老!

長老
長老

そうじゃろう。
ワシもこの本を読んでさらに
病気に対する考え方が深まったところじゃ。

さら詳しく知りたければ、
実際に手にして読むことで
病気ごとのメッセージも書かれているので、
今患っている病気のことが当てはまる方もおるかもしれんぞ。

フク乃助
フク乃助

そうなんですね!?

ボクも好きなモノばっかり食べてないで、
自分のことを良く見てみようと思います。

長老
長老

良い心がけじゃな!
ところでさっきから手にしている、
うまい棒サラミ味らしきモノはなんじゃ!?

フク乃助
フク乃助

え!?フガ?
ひがふんでふ(違うんです)
これふぁめんふぁいあじでふお(これは、めんたい味ですよ!)

長老
長老

いや、そういうことを聞いてるんじゃないんだが。。。

にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ
にほんブログ村



コメント

タイトルとURLをコピーしました