鬱、回復に向けて3つのこと

日常

小さな鬱の波はあるのですが、
さらに大きな鬱の波があって
今回はその大きな鬱の波に気づけば
1ヶ月以上飲み込まれてました。
その間ずいぶんと寝続けましたね。
1日20時間睡眠。
起きても倦怠感がひどくて何もできない。
自炊も困難でインスタントか調子が良い時に
ご飯を炊いて冷凍しておいたものを
解凍して食べるような感じ。

そんな期間もようやく乗り越えて
寝起き後もだいぶ行動ができるようになりました。
なので、自分なりのそのきっかけを書きます。

1.とにかく寝る
2.体が動く時に筋トレ
3.楽器を弾き倒す

1.とにかく寝る

焦りや不安があっても
とにかくだるい間は寝ることです。
不眠症で寝れなければ無理せず寝ることはせず、
寝たければ寝るという生活です。
はたから見れば、典型的な怠け者ですが、
腹くくって思いっきり怠け者になること。
それくらい割り切って休むことを徹底しました。

2.体が動く時に筋トレ

怠くて動けない時は何もしないのにかぎります。
しかし、調子が良い時にすかさず筋トレします。
体の70パーセントの筋肉が下半身にあるらしいので
単純に体の筋肉量を維持するならば下半身の筋トレを
優先すべきとなります。
そこで有効なのが下記です。

・スクワット
・ブルガリアンスクワット
・クランチ
・カーフレイズ
自分の場合は、それぞれ2セット毎日実施。
トレーニングとしては
1日おきで休ませた方が良いですが、
私の場合は休まずに毎日した方が調子が良いです。
器具を使って筋肉を重点的にするならば
ダメージも重くなるので休みを入れた方が良いですが、
自重トレーニングなので、メインの筋肉以外にも
補助として使われるのでさほどダメージは低いとみて
毎日のトレーニングにしてます。

3.楽器を弾き倒す

楽器じゃなくても自分が表現できるものが
あれば何でも良いと思います。
要は感情をアウトプットできることをやる
のが大切だと思います。
休んでも感情は動きます。
そしてのこの感情が体にも影響をします。
上手く感情を消化する必要がありますが、
そもそもそれが上手くいかないのが鬱だと思います。
後は、アウトプットの仕方だと思います。
ギターは趣味なのでもう20年近く弾いてますが、
鬱になりました。
でも、回復のきっかけがギターでもあります。
この矛盾の答えは、弾き方になります。
上手く弾こう、正確に弾こう
と思うと知らぬ間にストレスを感じ始めます。

「昨日より速く弾けなくなった」
「この前練習したフレーズを忘れた」
「指が痛い」
「気分が乗らない」

感情をアウトプットする弾き方はこうです。
上手く弾こう、正確に弾こうと思わずに
感情のままに掻き鳴らすことです。


リズムが狂ってる?
ノイズがある?
フレーズがダサい?

それがどうした!!

胸の中にある渦巻く感情を
ギターにぶつけるように掻き鳴らすのです。
別に誰かを傷つけるわけでもないですし
自分を責めるわけでもないです。
自分を率直に表現するのです。
こうやって感情を外に出すことで
徐々に自分を取り戻していく感じがします。

絵を描くのが好きならば思いっきり描いてみては
どうでしょうか?
運動が好きなら思いっきり動いてみてはどうでしょうか?
周りの評価を取っ払って思いっきり
行動することで感情が初めて表に出て
自分が見えてくると思います。

その時に鬱の出口も見えてくる
と、思うんですよね。

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