【書評】筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方 (Testosterone)

書評

 

  1. 手にしたきっかけ
    ・ジム通いを始め効率の良いトレーニングを模索したため

  2. 本の特徴
    ・全Chapter4
    ・食事にフォーカスを当てた内容

  3. 入手場所
    ・Amazon (Kindle Unlimitedなので0円)

  4. 読んで気づいたこと変わった事
    ・食べすぎていたこと
    ・間違ったダイエット方法を信じていたこと

  5. 総評
    ・過剰な食事方法によるダイエットを危惧し、バランス重視のダイエットをおすすめしており
     読んでいて納得出来る内容であった

 

 

最強の食べ方=最強のダイエット方法

タイトルが「〜最強の食べ方」であるが、
最強のダイエットとも置き換えられる内容でした。

ただ、

単に減量=ダイエットではなく、

健康かつ維持という目的からそこへ導く手段

である食事方法なので「食べ方」というわけでした。

なので、対象読者としては筋トレしている人だけでなく、
ダイエットしたい人も含まれており、
この本の一番のウリである

マクロ管理法

という食事管理方法は、
すべての人を対象とした手法である。

一般的に食事に気を使うようになるときは、
ダイエットを始める時ではないでしょうか?

筋トレをするときもそうですが、
その筋トレもダイエット目的であることが多いはずです。

そこで、危惧している従来のダイエット法として

「朝バナナダイエット」
「キャベツダイエット」

です。

この方法だとたしかに、低カロリーで減量となる。
しかし、たんぱく質が不足してしまうため、
筋肉の分解が起きてしまい筋肉量が減ります。

そして、、、

代謝が落ちることで太りやすい体質になってしまうわけです。


わたし自身どちらも経験あるのですが、
確かにお腹はすっきりするので減量の効果は感じます。

けど、
それだけだとどんどんパワーが落ちていくのも感じるのです。

わたしは、炭水化物が好きですが、
摂ると極端に眠くなる体質なので控えざるおえなく、
朝はりんごだけで昼にプロテインやアーモンド、
夜にごはんを摂るようにしてバランスを整えてました。

実際は、たまに欲望に負けて甘いものや脂っこいものも食べてますが。。。

著者は筋トレをイメージしている印象ですが、
この本では食事方法の大切さを
しっかり述べられているのが特徴でありました。

アメリカの格言
どれだけいい運動も、悪い食習慣は倒せない

引用:筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

本書のメインとなるマクロ管理法ですが、
計算方法など詳しくは本に記載があります。

ざっくりですが、

基礎代謝を割り出して自分なりの消費カロリーを割り出して、
摂取すべきカロリーを判断して食事しましょう


ということです。

 

 

自分を知らないと食べれない?

日々の健康管理の中で一番難しいであろう食事について
フォーカスを当てているのが面白かったです。

筋トレはしたければすれば良いし、
しなくても死ぬわけじゃ無いですよね。(極端ですが)

けど、
食事って食べないといけないわけで、
そして好きなものを食べたいという
強烈な欲
があるのですごく自己管理が難しい分野だなと痛感してます、日々。

そういった意味でも、
本のなかでは
ラーメンや牛丼やショートケーキ
を食べた時の栄養バランスについてかかれており、
見るだけで危機感を知ることができます。

実際にこれを読んだ後に

「よし、今日の昼はらーめんだ!」

とはならないでしょう。
少なくともその日は。。。

何事も自分を知ることがスタートであり難しいことだと思います。
本書のマクロ管理法は、まさしく自分を知るためのものだとでしょう。

ちょっと計算方法が難しいですが、
健康に興味がある方なら体重計に基礎代謝測定できる機能が
あるのでそれで認知しているのではないでしょうか?
それなら結構楽に知ることが出来ますね。

わたしは、1日基礎代謝がだいたい1250〜1300カロリーなので
これより少し摂取して良いくらいでした。

「うーん、高カロリーなもの一食で軽く半分は摂ってしまうのであまり食べれないな」

という感想。。。

気をつけないといけないですね。

 

間違ったダイエット

体重計に乗って数字だけみて、
太った痩せたと判断しがちです。
実際に数字を見て昨日より減っていれば、
痩せて嬉しく、
増えるだけで憂鬱になるものです。

けど、それと健康はイコールじゃないということなんですよね。

ちゃんと筋肉を残したまま痩せないと、
代謝が落ちますし、
年齢を重ねるだけでも老化していくので
自分で衰えに拍車をかけるのは避けたいものです。

なので、
いまいちど食事を見直して
より
健全なダイエット方法見直すにはこの本をおすすめします。


特にテレビなどの報道では、
目まぐるしく流行りのダイエット方法が変わるのでそもそもの
ダイエットの本質を把握しない情報に振り回される結果になりますね。

何が健康で何が必要か?を捉えるのが大事だなと改めて思いました。

 

おわりに

人生、好きなものをもっと好きなだけ食べたい!

やっぱ、本を読んだ後でも思います(笑)

けど、食べれないわけでもないし、
健康な体で人生を謳歌するためにちょっと食事との付き合い方を
変えるだけでもいいかなと思ってます。

わたしは、甘いものが好きなのでスーパーやコンビニに行くだけで日々誘惑との戦いです。
そんな時に、我慢できれば良いですけどね、、、
まぁ買っちゃいますよね。。。

そういう時は、
半分だけ食べて残りは明日食べるようにしてます。
悪あがきですが、幸せと苦痛を半分ずつにして健康を手にしてます。
たぶん、
そんなには間違った健康法じゃないはずです。

たぶん。。。


今回も読んでいただきありがとうございまいた。

 

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