AirPodsProを買ってみた。ノイキャン?それより音質最高!!

日常

初代AirPodsを今までずっと愛用してきたため、
バッテリーがヘタってたこともあり買い替えを
積極的に考えていました。
そんなさなか発表されたAirPods Pro。
夜中に即ポチりました(笑)

ただ、不安もありましたが
イヤホンは買って自分の耳で試さないと
分からないので購入に至りました。

購入に悩んでいる人の参考になればと思います。

まず前提を書いておいた方が
参考になりやすいと思うのでそこを述べておきます。

使用イヤホン

MDR-CD900ST

 主にDTMに使用。ミキシングやマスタリングには必ず使用。

AirPods
 主に移動時に使用。また最終マスタリング時にサウンドチェックとして使用。

Jaybird ワイヤレスイヤホン JBD-TRP-001BKF
 AirPodsを使用する前に使用。遮音性の高さ、付け心地、サウンド共に満足
 していたがAirPodsのiPhoneとの親和性や手軽さ完全ワイヤレスが気に入り
 以降使用せず。

左からMDR-CD900ST、AirPods、AirPodsPro

良かった点

  1. 1.カナル型だが1時間つけていたくらいでは痒みや痛みはでない
    2.ノイズキャンセリングが非常に優秀で機械音などを特に遮断
    3.音がAirPodsより高音質
    4.操作が感圧式で一時停止、再生、早送りなど複数操作が可能

カナル型だが1時間つけていたくらいでは痒みや痛みはでない

自分はアレルギー体質ということもあり、
常に耳に何か付着していると痒くなるんですよね。
また、耳が小さいのか痛みもあります。
AirPodsは非常に軽く、肌にも負担が少なく
その症状ができないのでとても気にってました。
AirPodsProからカナル型になったため、
その懸念がありました。
結果的に、1時間くらいではその症状はでません。
これが、さらに長時間となった場合は今の所
わかりませんが、感覚としては非常に負担が少なく
感じるのでこの点の懸念は大丈夫そうです。

ノイズキャンセリングが非常に優秀で機械音などを特に遮断

5年くらい前にSONYのノイズキャンセリングを
イヤホンを所持してましたが、
ノイズキャンセリングを使用すると
高所に登った時のような耳のつまりと
頭痛で私には合いませんでした。
AirPodsProではどうかというと
初日は同じ症状になりました。

しかし、以降毎日使っているうちに緩和されて
今はだいぶ違和感がなくなりました。
注意する点としては、
静かなところでは使わないことです。
ノイズキャンセリングを使用しないと
聞き辛い外出先で使用することで
不快なノイズキャンセリングの感覚が
緩和されました。

ちなみにわたしは高音域に敏感方です。
傾向があって多くの人は特に問題ないかと思います。
下記のような設備がある場所だと
高音が聞こえて頭痛になるため
すぐに場を離れるようにしてます。
もし、同じ状態の方ならノイズキャンセリングが
合わない可能性があります。

モスキート音
猫よけの超音波
 

ノイズキャンセリングには3つの操作が可能です。

ノイズキャンセリングオン
ノイズキャンセリングオフ
外部音取り込み

これらをどのように使い分けるか試しましたが、
結果、外出時は常にノイズキャンセリングオンで
付けたまま人と話す場合に
音楽を停止&外部取り込み
に変更といった具合です。

街を歩く時に遮音性が高いと危ないので
ノイズキャンセリングをオフにして使用を
考えましたが、外部の音と音楽が混在して
逆に危ないことに気づき、
ノイズキャンセリングを
オンした状態で音楽の音量を下げるようにしました。
そのことで耳にも負担が少なく、
結果意識が周りにも向くので危険も
察知しやすくなりました。

ノイズキャンセリングオンと外部音取り込み
の切り替えが非常に有効でした。
 

音がAirPodsより高音質

個人の聴感によって分かれるとこで
ここが一番シビアなところです。

まず他の方のレビューでは

「AirPodsに近いサウンド」
「良くも悪くもフラットな音」

と表現されてます。
わたしも広義には同じ意見ですが、
率直な感想は以下になります。

AirPodsの高音質機

AirPodsとは音は異なります。
どのように違うかというと
AirPodsは確かにフラットなサウンドですが、
中音域が少し強く、多少モコってしているため
ベース音が前にでますが、輪郭がボヤけます。
そのため中音域が詰まってボーカルやギターの
音にも多少不明確になってます。

しかし、AirPodsProはこの中音域のボヤけが
なくなり非常にスッキリして明瞭なサウンドになりました。
そのことで中音域がスッキリして他の楽器も聴きやすくなりました。

操作が感圧式で一時停止、再生、早送りなど複数操作が可能

AirPodsは右左で別々にタップ時の挙動を変更できます。
しかし、片方1つずつなのでどうしても2つの操作しかできません。
※Siriで操作可能ですが、人前での使用は困難なのでここでは
 省きます。

操作においてよく使うのは、

一時停止/再生
前の曲
次の曲

の3つの操作
これは結構頻繁に使うので使えるようにしたいもの。
そして、イヤホンは主に外出時なので
どちらかの手が塞がっている時が多いので
左右同じ操作が出来ないと操作が出来ない時が
多々ありました。
AirPodsProでは、片方で下記の操作が
タップ回数と長押しで対応可能です。
地味にこれが外出時は凄く便利です。

良くなかった点

1.ノイズキャンセリングの切替が面倒
2.ケースから取り出しずらい

ノイズキャンセリングの切替が面倒

ノイズキャンセリングのオンと外部音取り込みを
ワンタッチで操作は可能なのですが、
音楽も一緒に止めるまたは音を一時的でも小さく
できたらより最高でした。

外部音取り込む時って人の話を一時的に
聞く時が多いですよね。
例えば、喫茶店のレジや病院など。
そういう人と話す時に音楽は不要なので
一緒に停止や音量を下げる機能があっても良いと思います。
人と話すときにはAirPodsProを
取れば良いじゃないかという
意見もあるかと思いますが、
一時的に人と話す時には
取らないでも良いように外部音取り込みがあると
思うのでそこは一旦置いておきましょう。

ケースから取り出しずらい

言葉では表現が難しいので画像で。

下記のように取り出す時に摘む部分が
小さくかつツルツルしているので手が
滑りやすいです。
取り出す時にはAirPods以上に注意しないと
落とす可能性が高いですね。

総評

うわさや評判通りに非常に完成度の高いと思います。
私としては、音が非常に向上していのが
予想外で嬉しく思います。
そしてその音がノイズキャンセリングによってどこでも
聴きやすくなったこで相乗的に音質アップが体感できました。
ノイズキャンセリングは、
少々慣れが必要ですが
慣れれば必須機能になる
可能性が非常に高いものでした。

AirPodsを気にっている人ならば
気に入る商品だと思うので
将来は、皆AirPodsProに買い換えることになる
またAirPodsが今のAirPodsProの機能に置き換わる
ことが予想できます。

電車の中やさらなる長時間使用については
また何か分かったら記事を書こうと思います。

今回も読んでいただきありがとうござました!

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